預金

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大切なお金は銀行に預けているという方は多く存在しますが、もしもその銀行が破綻してしまった場合は、その預けたお金はどうなってしまうのか心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
かといって、大事なお金を家に置いておくのは、盗難の心配もありますし、現実的とは言えません。

銀行などでは万が一の事態に備えて預金保険制度が用意されています。

この制度は、金融機関が預金保険機構に保険料を払い、万が一金融機関が破綻してしまった場合、一定額を保護するための保険制度となっています。

お金を預けると自動にこの保険制度が適用されることとなりますので、利用者のほうは特に手続きを行う必要はありません。

保険制度の対象となる金融機関は銀行法に規定する銀行、長期信用銀行法に規定する長期信用銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用共同組合連合会、労働金庫連合会、商工組合中央金庫があげられます。

これらの金融機関の海外支店は対象外となており、政府系金融機関、外国銀行の在日支店は保険制度の対象外となっています。

大切なお金を安心して預けるためにも預金保険制度についてはしっかり理解しておきたいですし、保護の範囲についても調べておきたいものです。

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